同志社大学合格者高校別ランキング2020

  • 1位 奈良(奈良)187名
  • 2位 膳所(滋賀)179名
  • 3位 豊中(大阪)172名
  • 4位 茨木(大阪)154名
  • 5位 天王寺(大阪)150名
  • 6位 大手前(大阪)144名
  • 7位 北野(大阪) 139名
  • 8位 畝傍(奈良) 133名
  • 9位 嵯峨野(京都)120名
  • 10位  四条畷(大阪)116名
  • 10位  三国丘(大阪)116名
  • 12位   大阪桐蔭(大阪)110名
  • 13位 清教学園(大阪)106名
  • 14位 須磨学園(兵庫)105名
  • 15位 春日丘(大阪)104名
  • 16位 岐阜(岐阜)100名
  • 17位 神戸(兵庫)99名
  • 18位 市立西宮(兵庫)97名
  • 19位 西京(京都)95名
  • 20位 洛南(京都)94名

出典

サンデー毎日2020/3/15

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総評

同志社は今年39664人が志願して12323人が合格。競争率は3.2倍。

志願者数が減ったせいか、昨年、一昨年よりやや競争率も下がっている。

しかしながら、これは記念受験で関西トップ私大である同志社を受けていた層が
昨年、一昨年の難易度から受けなくなったケースが多いので
実質的な難易度はそこまで変わっていないと予想される。

出身高校別ランキングでは、関学、立命館、関大よりも
同志社の出身高校はやはりワンランクレベルが高く、1位から10位まで
京都・大阪・奈良の公立トップ進学校が軒並みランクイン。

京大、阪大の国公立第一志望の受験生も関関同立の中では同志社のみ受験する生徒も多く
どうしても同志社が関関同立で頭一つ抜けた難易度になり、
偏差値の高い高校ほど上位にランクインしている。

今年の特徴として、例年同志社のランキングで1位だった大阪桐蔭が今年は12位、
かつての上位常連校だった洛南が20位、明星や清風といった常連校が姿を消すなど
私立高校は国公立志向の生徒が増加しているせいか上位に入らなくなってきている。

同志社は関大、関学と違い、関西圏のみならず16位に岐阜、21位に刈谷、岡崎など
東海エリアの高校からの合格者数も多いことが特徴である。