関西大学第一(関大一)高校現役進学実績2020

※現役生の実績(浪人は含まない)

※産近甲龍未満の大学は省略

卒業生389名

1位 関西大 339人
2位 同志社大 8人
3位 大阪府立大大 4人
4位 大阪大 2人
5位 京都大 1人
5位 神戸大 1人
5位 大阪市立大 1人
5位 関西学院大 1人
5位 立命館大 1人
5位 近畿大 1人

参考文献

サンデー毎日2020/8/2号

総評

関大一高は関大系列校の中で最も歴史があり最も難易度が高い。
高2から京大・阪大・神大など国公立大を目指すクラスがあり、
例年卒業生の1割ぐらいが関大以外の他大学へ進学する。

今年、関大内部進学率は87.1%で国公立大進学率は5.9%。

その他7%の生徒が浪人したり、関大へ上がれなかった一部の生徒は
関大よりも下の大学へ進学する。

同志社香里のようにほぼ全員が関大へ上がれる訳ではなく、
学内で一定の成績を収めないと関大へ進学できないので注意が必要である。

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関大一高現役進学実績2019

※現役生の実績(浪人は含まない)

※産近甲龍未満の大学は省略

卒業生399名

1位 関西大 341人
2位 同志社大 4人
3位 大阪市立大 3人
3位 神戸大 3人
5位 大阪大 2人
5位 関西学院大 2人
5位 立命館大 2人
8位 早稲田大ほか 1人

参考文献

サンデー毎日2019/6/30号

総評

関大一高は卒業生の85%が関大へ内部進学。
1割が難関国公立大や早慶、同志社・関学・立命館などに進学。

国公立を目指すクラスが1クラスあり、
今年はそこから京大の合格者こそ出なかったものの、
阪大・神大5名、市大3名と素晴らしい進学実績を遂げている。

今年国公立大には現役で14名進学。

関西私大の場合は関大にない学部の進学者が基本的に多い。